くろきちライフ

微ミニマリストを目指す主婦のブログ

【子宮頚管無力症とは?】入院・手術・保険リアルな体験記【2人目希望の場合は?】

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こんにちは!微ミニマリストを目指しているくろきち(@kurokichidesu)です。
子宮頚管無力症は女性の方でも知らない方が多い症状だと思います。
私は子宮頚管無力症と診断され、手術と入院を経験しました。

 

 

子宮頚管無力症とは


妊娠時全体の1%におこると言われている、子宮頚管無力症。
絵に書いてみました。

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この子宮頚管の部分は通常、妊娠後期頃より徐々に柔らかくなります。
赤ちゃんが下りてくることによって、柔らかくなった子宮頚管は開いていき
閉じている部分の長さが短くなって、最終的に子宮頚管を通って赤ちゃんが産まれます。

しかし、妊娠中期で本来はまだ開いていく必要のない子宮頚管が開いてしまうことがあります。
それが子宮頚管無力症です。
妊娠中期で子宮頚管が開いてしまうと、流産、早産のリスクが出てきます。

子宮頚管無力症になったとき自覚症状はあるか


自覚症状はありません。
私も自覚症状が全くなく日々の生活をしていました。

19週の時に妊婦検診に行った際に、子宮頚管が短めだから
次回の検診の時にも長さが変わらず短いままならその場で入院になるからと診察で言われました。

自覚症状はないと言いましたが、今思うと横になってもお腹の張りが収まらずずっと痛い痛いと言っていました。
その時は仕事、通勤、つわりのストレスなどがあり、きっと疲れているからだろう、インターネットで調べてお腹は張るものだと記載もあったりして休めば治るとやり過ごしていました。
これが自覚症状に当たるのかはわかりませんが、あまりにも痛みが治まらない際はやはり病院に診てもらう方が安心です。

病院行って何もなければ安心だし、何かあれば早めに処置できるから病院に行ってほしいです。

子宮頚管無力症になる理由


原因ははっきりしていないようです。
先天的なものによる可能性もあるようです。

私も医師からは理由はわからないものだから、自分が何か悪い生活をしてしまったのでは?と言った責めることは考えなくて大丈夫ですよと慰めてもらいました。

ただ、私の叔母も子宮頚管無力症になっていたようなので、もしかしたら私の場合はそういう家系だったのかな?と思うようにして、医師の言う通り自分を責めないようにしました。

この記事を見ている方で子宮頚管無力症と診断された方、症状が出たのは自分のせいかも?と責めるようなことはする必要はないと思います。

子宮頚管無力症で入院に至った経緯


19週で妊婦検診に行った後、1か月後の妊婦検診まで何事もなく終わるだろうと思っていました。
しかし、私はその前に入院することになりました。

外出していたところ、突然おもらしをしたような感覚になりました。

慌ててトイレに行ったら、茶色い何かが出ていました。
おもらしではなかったけどすごく不安になりました。

この時すぐに病院に行くべきだったのですが、一旦家に帰りインターネットで調べまくる…
病院に行くのが嫌だというわけではなかったのですが、
明日も仕事だしどうしようと悩んでしまったのです。
しかし、調べても調べても自分自身を納得させる回答は見つかりませんでした。

結局、深夜になり不安すぎて勇気を振り絞って病院に電話をしました。
今日あったことを話すと、やはり診察しないことにはわからないので今から病院に来てほしいこと、
病院に到着する時間の確認、念のため入院になってもいいようにパジャマなどをもってくるよう指示を受けました。

深夜に病院に電話していいかよくわからなかったため、すごい勇気が必要だったのですが結果として電話して良かったと思いました!

病院に到着して、子宮頚管が確か1.7cmしかないと診断されこのまま家に帰せないので入院して下さいと言われました。

入院日数は手術をするなら、2週間程度との説明でした。
手術をしないなら、産まれるまでずっと入院をしたままと言われました。

流石に予定日まで入院するのはしんどいなと思い、手術を受けることにしました。
入院した日が1月19日で、予定日が6月1日だったのでそんな長期間病院に居たくないと思ったからです。

手術までの段取りは、入院してからの1週間は経過観察。
経過観察後に手術をし、術後の回復の状態で退院日が決まるとのことでした。

当然、明日からしばらく会社には行けないので上司には直ぐにLINEで連絡しました。


子宮頚管無力症で入院。入院生活の様子は?


とにかく暇だし、息苦しい生活でした。まず、私が入ったのは4人部屋でした。
個室を選択することも出来たのですが、これからお金がいくら必要なのかわからない時だったので4人部屋を選択。

入院中大変だったことは、
・部屋がとにかく暑くて寝られない
 →部屋の温度は変えられないとのことだったので、氷枕をもらいました。
・絶対安静!歩いてはいけない!座るのも良くない!寝る姿勢が基本!
 →私の場合、ⅡB(上から2つ目の高レベル)のため部屋の隣にある診察室とトイレ以外は歩いて行ってはいけませんでした。
そのため、自動販売機で何か購入すること、洗濯、洗濯したものを取りに行くこと、全てナースコールを押して車椅子を押してもらわなくてはいけませんでした。

これが本当に辛かった
看護士さん忙しそうで、中々お願いできなかった…


私の場合はお見舞いに来てくれる人が来るタイミングで、自動販売機の飲み物買いまくって冷蔵庫に保存していました。
(そういえば、違う階にある売店も行っては行けなかったな…)

4人部屋での生活は1週間で終了し、私はMFICUの部屋に移動となりました。
Maternal-Fetal Intensive Care Unit (母体胎児集中治療室)の略。私のようにリスクの高い人が入るところです。

MFICUでの入院生活は快適でした!
クーラーがきいて涼しいし、一人部屋で広くなりました。
但し、やはり暇です。初めての入院なので、勝手がわからなかったのもそうですが、もっと旦那に交渉してあれやこれや欲しいと言えば良かった!と未だに沸々と色々な感情が沸き上がります(笑)

一生のうち何年間も続く入院ではないので、多少お金使ってもいいじゃないかと今になって思います。

入院グッズこれを持って行こう

 

【必須だと思ったもの】


スマホ

・薄手のパジャマ(Tシャツくらいの気持ちで良かった)
 →私は冬だったこともあり、厚手のパジャマ持って行ったら病院内暑すぎてほんとにしんどい思いしました!
・寒いと感じたときに身に着けられるもの
 →基本は薄目のパジャマで寒いと思ったときに何かプラスオンできれば良いのでは?と思います。私は結局これも必要ないとも思ったけど、冷えは良くないですから念のためあれば安心

・下着
 →気持ち多めの方が安心です。簡単にお洗濯に行けないかもしれないので。
・千円札と小銭
 →病院にある自動販売機は1万円札、5千円札使えない場合多いと思います。
  また、私は手術前に違う階の売店に行くこともできなかったので両替できないと思うとこれは必須でしょう。洗濯機を動かすときにも小銭必要です!
・洗面用具
 →これは普段使っているもの持っていけばよいと思いますが、私は普段よりスピーディーに処理が終わるものがいいかと思います。
  個人的に使えるお風呂がない病室だったので、みんなと共用のシャワーブースを使っていました。シャワーブースは決められた時間の中で、空いているかナースコールで確認して使う方式でした。
  シャワーブースを占領してしまうと他の患者さんにも迷惑をかけると思います。
(決められた時間が結構短かったり、夜暗くなると危険という理由で、手術前の私は17時までだったと思います。)
・タオル類
 →これも多めに持っていければ安心です。
・飲み物
 →緊急で病院行って、即入院となると手続きが多くとても

  「あの~飲み物買いたいです…」と言える感じじゃなくなりました。
  次の日の朝に耐えしのぐくらいの飲み物あると安心です。

  (ちゃんと主張できる人ならなくても大丈夫です!)
・履物
 →病院からサンダルは危ないので、しっかり履けるものをって言われてスリッポンタイプの靴を持っていきました。
 けど、みんなサンダルだったな…これは、病院の感じに合わせて調整しましょう。
・ヘアゴム(髪の長い人)
 →手術のときに結んで下さいと言われました。もちろん何もついていないものじゃなきゃダメですよ!
・限度額適用認定申請書
 →退院するまでにあると安心です。(なくても大丈夫ではある)
  健康保険に加入している人は高額な医療費を支払ったときに、自己負担限度額を超えた分は払い戻しがされる制度です。収入によって自己負担限度額は変わりますが、この制度を使うのと使わないのとでは、支払う金額が大きく変わると思います。
下記リンクを確認すると詳細があります。

高額な医療費を支払ったとき | 健康保険ガイド | 全国健康保険協会

【これがあればよかったなあ~と思ったもの】


・ポケットWi-Fi

本当に暇でずっとスマホいじりますよ!!!
YouTube見たいのに見れなかったし、お金に関する色々なことを調べたりとかやりたいこともままならない感じでした。
旦那に交渉していたのに、2週間だからと却下されたんです。
その2週間ですら、自由もなくつらかったし、好きで入院したわけでもないのに…今でも根に持ってます。

沢山データ使って大丈夫なプランだよって人は問題ないのですが、
そうじゃない人は絶対持っていた方がいい!
レンタルポケットWi-Fi借りて、旦那さんか、家族、友達の元に送って
病院に持ってきてもらおう!

あと、この時までにブログとか投資を開始していればまた違った過ごし方ができていたのになあと思います!
妊婦さんになったら、何をして過ごすか最大限考えた方が効率良く過ごせるかもしれないですね。

【案外必要なかったもの】


・雑誌
 →すぐに読み終わって荷物になります。Wi-Fiがあるorスマホのデータ使用沢山できる人なら、なくていいと思います。
母子手帳
 →持って行ったほうがいいのですが、一度も求められなかった。
  けど、病院によって違う可能性あるので持っていくしかない!

【番外編・友達からの差し入れで嬉しかったもの】


職場が田町の友人がよく病院に来てくれて、漫画「弱虫ペダル」持ってきてくれました(笑)
弱虫ペダルが面白すぎて、読み終わったらまた数十冊持ってきてくれて嬉しかった!
入院中の楽しいこと全然なかったのですが、弱虫ペダル読んでるときはめちゃ楽しかった!

子宮頚管無力症の手術の様子


MFICUに移動して数日後、手術をする日がついにきました。
手術の前準備が結構辛くて、前日の夜9時以降飲み物禁止になりました。
もちろん、食事も取れないのですが喉の渇きの方が辛いですね。

手術の開始時刻は大まかなことしか聞いていなく、次の日の14時まで飲み物が飲めなくて水のことばかり考えていました。

そして、部屋から手術室に運び出されます。
体は元気なのに、ベッドごと移動させられ不思議な感覚。

広いエレベーターに乗せられ、手術室に入りました。
私の手術だけで一体何人の人が関わるのだろうか?!とびっくりするくらい人が多かったです。
私の中の手術のイメージは5人位でしたが、倍以上の人はいました。
そして、手術用のベッドにうつしかえられます。(体重重くて申し訳ない)

 
「横を向いて腰を丸めて下さい」と言われ、ベットの上でアルマジロように丸くなる。

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下半身に麻酔をかけるために、腰に注射をされました。
麻酔が効いているかを確認されると手術に入りました。

麻酔が効いているので、痛みはないのですが感覚はあります。
子宮でずっとグリグリされているのです。
すごく怖くなって少し泣きました。
横にいた方が手を握って「大丈夫ですよ」声をかけてくれて少し気持ちは落ちつきました。

手術室に入ってから40分くらいで手術は終わりました。

手術自体はスムーズにいけば、そんなに長時間行うものではないみたいです!


ちなみに、子宮頚管無力症の手術には2パターンあり
シロッカー法とマクドナルド法がありますが、私はシロッカー法で行うと医師に言われました。

病院での説明によると、シロッカー法は内子宮と呼ばれる奥の方に糸で縛る方法。
マクドナルド式はシロッカー法よりも手前の位置で糸を縛るようです。確実に糸が取れないのはシロッカー法でその分手術の時間がかかるそうです。

子宮頚管無力症の手術後の生活


手術を終えた私は、MFICUの部屋に戻されます。
しばらく麻酔が効いているので、下半身の感覚はまだはっきりとはないのですが、
腰の位置を変えられないので、段々腰が痛くなってきました。

腰の位置を変えたいのですが、全身に色々な管や機械がついているのと、麻酔で下半身の感覚がないため、腰の位置を変えるのも一苦労です。

尿道に管を入れられ、腕にはウテメリンの点滴、足にはエコノミークラス症候群にならないよう、きつい靴下とむくみを取る機械が付けられてしまいます。
お腹に赤ちゃんの心拍測る機械も付けられていたかも。

ウテメリンとは、お腹の張り止めです。副作用が強く、ものすごい動機がしてきます。
また、私は手の震えがひどくペンで何か書くことが難しかったです。

全身に色々なものが付けられているのと、麻酔のせいでベットの右手の棚に置いたものが取りたくても取れない状態。冷蔵庫にある飲み物も取れなくなる。

手術前に取りやすい位置に置いておくか、部屋に戻ってきてすぐ看護士さんに取れる位置に置いてもらいましょう!

動けないからスマホとか手元にないとしんどい!


そして、麻酔は取れてきてじわじわと痛みがやってきます。
本当に痛かった(涙)

熱も出てきて、食欲もなくなり、スマホをいじる元気もなくなります。
ひたすら眠りにつくことを考えます。

翌日も機械に繋がれたままです。
また、子宮からは大量の血が出ているので、定期的に看護士さんがパッドを取り替えたりお股を拭いてくれます。
私は機械に繋がれているので、お股からどれくらい出血しているのかわからなかったのですが、ちらっと見えたときめっっっちゃ血だらけでびっくりしました。
怖すぎる…

看護士さんの仕事ってすごすぎる。私は自分の血見ただけで倒れそう。

そのような状態が3日くらい続いて術後の経過が良いと判断されると、
遂に機械から解放されます!

尿道からカテーテル抜かれるのドキドキした。考えただけで、ぞわぞわします。
痛みはないので安心してください。

私がなにより嬉しかったのが、自分の力でトイレに行けるようになること。
自分のことは自分でできるっていい。

そしてしばらく歩いていなかったので、歩行が問題なくできるか確認しましょうと言われ看護士さんと一緒に廊下を少し歩きます。
そしてトイレに行って自分の力で排泄できるかも確認します。
2つとも問題なかったため、あとは数日入院して退院することになりました。

また、入院時にはトイレと隣にある診察室しか歩いて行ってはいけなかったのですが、
今日からは自分の足でシャワーブースも行けるようになりました。
ただ、愛育病院の病室の作りがMFICUからだと、洗濯機の部屋と自動販売機のある部屋はカードキーがないといけないようになっていたので、やはりそこには1人で行くことはできませんでした。

歩けることが嬉しくてトイレと病室の往復しまくったら筋肉痛になった(笑)

退院~お金のお支払い


その後数日入院をして無事に退院できることになりました。
退院をするとなると当然お金を支払わなければいけません。

おそらく、その場で支払った金額は30万円いかないくらいだったのでは…?と思うのですが、わかり次第追記をします。(明細やクレジットカードの履歴が見れず探しているところです)

ただ、このお支払のときに自己負担金額を少なくしたいのであれば、
退院までに限度額適用認定書を入手しておいた方がいいと思います。
限度額適用認定証がその場であれば、その場で適用されます。
(その時持っていなくても、払い戻しされますのでご安心ください)
こちらの下記リンク先はよく読んでおくといいと思います。

医療費が高額になりそうなとき | 健康保険ガイド | 全国健康保険協会

退院の日までに限度額適用認定書用意できなくて焦ったので、入院が決まったらまず手配の準備をした方がいいです!

子宮頚管無力症の抜糸手術について


6月1日が出産予定日のため、抜糸をするのは5月8日あたりにすることとなりました。
なったのですが…

その前にまた入院することに!!

4月23日に突然突然破水をしたため、緊急入院することになりました。
出産って中々予定通りに行かないものですね。

破水した感覚はなく、

おしっこがちょろちょろ漏れてくる!尿道おかしくなった!

でした(笑)
旦那さんに、これっておしっこかな?なんだろうずっと漏れてくると相談すると、

おしっこじゃない!すぐに病院に行こう!となり、病院にすぐに電話して向かいました。
当然、即入院となりました。

そして、病院で受けた説明によると抜糸をすると衝撃でそのまま産まれてしまう可能性があるようです。
ただ、今産まれてくるとまだ臓器が完成しきっていないまま産まれてしまうことになるので、少しでも母体の中に留まっていてほしいのでまだ抜糸はしないこと。

但し、現在破水しているためそこから菌が入る可能性があるので、そうなってしまった場合は抜糸をしていつ産まれてもいい準備をすると伝えられました。

さっきまで、家にいたのにいつ生まれてもおかしくない状況でびっくりしました。
まずは、入院をして経過観察をすることになりました。

そのまま菌が入ることはなく、毎日少し羊水がちびちびでる感じが続きました。
入院してから1週間何事もなく経過し、最低限お腹の中に居てほしい日も迎え抜糸をすることになりました。

なんと抜糸は麻酔が使われません。
手術より抜糸の方が痛かったです。

あくまでも私の場合はですが(;'∀')

大体20分くらいで抜糸は終わったと思います。
抜糸は手術室での対応ではなく、生まれてもいいように分娩室で行いました。
赤ちゃんは産まれずそのまま入院継続となりました。

その後、陣痛は来たのですが中々産まれないことが2~3日くらいあったと思います。
陣痛がきて痛いし、分娩室に行くのに生まれてこないのには正直なところ辛さはありました。


 

子宮頚管無力症の母から生まれた子ども。無事に生まれたか?


36週1日に無事2,492gの子が産まれました。
予定日が6月1日でしたので、約1か月程早かったですね。
子どもに異常はなく、36週までお腹の中にいてくれたのでNICUに入ることもありませんでした。

子宮頚管無力症で入院した。出産費用の捻出について。


2回目も当然ですが、入院費がかかります。
ただ、私は早産でしたので高度医療費が適用となりました。

また、オリックス生命のキュアという保険に入っておりましたので「入院費」「手術代」を請求することができました。
入院費1日5,000円分と手術1回につき100,000円が入るため、約45万円くらいの金額がオリックス生命よりもらえました。

(1つの手術だと思っていたのですが、子宮を回復させるための手術などもされてたようで3回手術されていました。)

他にも、港区に住んでいたため港区の助成金も18万円程度貰ったと思います。
詳しくは、お住まいの地域のホームページにて確認しておきましょう。

出産手当一時金ももらい、私の場合は検診費用など全てひっくるめてトントンくらいで収まりました。
保険に入っていたので、トントンくらいになったかなと思います。

※お仕事していた方は、傷病手当もきちんともらいましょう。私も1月から出産の日まで働けなかったことが認められこの期間分お金をもらいました。

子宮頚管無力症になった人が2人目を希望する場合


私の場合は2人目を希望する際は、妊娠が分かった段階で手術をしましょうと医師に言われました

理由は2つあるようです。

1:一度子宮頚管無力症になっている人は、再度その症状が出る可能性が高いため。
2:事前に手術しておくことで、流産、早産のリスクを回避するため。

子宮頚管無力症になって手術などをした率直な感想


・2人目は考えられない

私は元々子どもを産むなら1人が限界だと思っていたのですが、
今回の子宮頚管無力症の症状で2人目を産むなら、また手術と言われ
より2人目産むのは私には無理なことだと思いました。
入院も手術ももうしたくないです。

・病院側はお金のことはあまり話してくれない

入院費などのことは事務の人が詳しいことであって、看護士さんは詳しくは知らないものです。
(詳しく説明してくれるところもあるかもしれませんが、愛育病院ではそのような感じではなかったです)

しかし、入院する患者としてはお金のことってすごく心配になる問題ですよね。
特にこれまでお仕事をしてきた方なら、そのお給料もなくなってしまうわけですから。

事務の人はいつでもいるわけではなかったですし、中々捕まえることができませんでした。
ただ、こちらから要求しないと話ができないので、お金のことでわかる人に聞きたいことがあると看護士さんにお願いして、病室に来てもらうしかないです。

また、自分でもできる限り負担する金額が大きくならないよう、制度を調べて使っていきましょう!